オーナースタッフのブログ Vol.24

R7/11/16
対極を知る
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。あれだけ暑かった夏が嘘のように、秋の訪れを感じる今日この頃です。
皆様は元気に秋を楽しんでいますか?
そんな僕の最近はというと、店の前にある街路樹の葉っぱが落葉し始め、これらの清掃作業に追われる毎日です。
そろそろ冬支度もしなきゃいけないし、かじかむ手を温めながらお仕事をさせてもらっております。
四季の移り変わりを眺めながら、「つくづくありがたい」と感じることがよくあります。
夏の暑さを知るからこそ冬は寒いということが分かる。この世には一方的なものはなく、一つの物事の反対側にも真逆が存在しています。今回はそんなお話をしていきたいと思います。
周りを見て思いつく事をピックアップしてみましょう。
明と暗、光と影、右と左、上と下、昼と夜、暖と寒、晴と雨、安定と不安定、プラスとマイナス、喜びと悲しみ、成功と失敗、幸運と不運 …… etc
そう、物事には対極に居座る事象があることに気づきます。
ではなぜ、光の差す時間帯は昼だと認識できるのでしょう?それは日が落ち、やがて夜が来ることを経験上知っているからです。
夜という比較対象があるから、昼が存在すると理解しているのです。
わたしたちが生きていく中で体験させられるあらゆる事象や感情は、両極があってこそ意味を成します。
夜を知らなかったら、明るい日中が昼であることすら理解できませんし、昼しかなかったらとても退屈してしまうでしょう。
また、幸運や成功が日常的に続いていたら、それを幸運や成功と言えるでしょうか?
だから、度々訪れる幸せや苦難や失敗の後の成功など、一方が長続きする訳はなく、二つの対極が入れ替わるのが生活のリズムというものです。
自分が望まない結果があるとしても、目をそむけ排除すべきではないのかなと感じています。
僕はこれまでは理解できていなかったですが、この先不幸せに出会ってしまったら、幸せを噛みしめるために必要なことなんだ。
と思って何事にも向き合おうと思っています。
皆さんはこの話をどうお考えですか?
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
次回の投稿もお楽しみに。

