オーナースタッフのブログ Vol.29

R8/6/18
オン/オフの切り替えとオフの使い方
皆様ごきげんいかがですか? 爽やかな初夏を迎えておりますね。今月の投稿スタートしましょう!
日頃私たちは仕事や学業を行っています。それに対して、脳や身体・心を癒す行為も行っています。
そう、人間も活動したり休んだりを繰り返してバランスを保っているんですね。
このような オン/オフ の切り替えは、体内の自律神経でも行われています。
交感神経は日中の活動をアクティブに導き、夜になると副交感神経が眠気を誘い身体を急速に向かわせることによって、毎日が正常に維持できているのです。
一連のサイクルが乱れると、身体や精神を壊すこととなります。
僕は何事もメリハリが大事だと考えておりまして、オンとオフは同じ割合が望ましいですが、現代人の大半がオフが少ない傾向にあるのかなと思います。 そんな実情ですから、個人的にはオフの方を重要視しています。
オンよりもオフの時は短いからして、限られた自由を有意義に使いたいものですね。
これといった予定のない休日は何もせずダラ〜ッとするのもアリでしょうし、普段できない趣味に没頭するのなんて贅沢だなぁとも思います。
どのような過ごし方をするにしても、大切なのはオフも行き当たりばったりにしないことです。
計画的にダラける時間を取るのであれば、それは何もムダにはならず、効率良く身も心も休まると考えています。
オンもオフも意識的に過ごせば、よりたくさんの事ができ、スイッチの切り替えだってスムーズになるでしょう。
頑張りすぎず、安め!のサインを感じたら、素直に従ってみることが吉と僕は思います。
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

