オーナースタッフのブログ Vol.31

R8/8/31
人の心が世を映す
こんにちは。まだまだ暑さが続いていますが、皆様は元気でお過ごしでしょうか?
このところ熊本県での大きな地震、集中豪雨による洪水被害は千葉県や北陸地方を襲いました。
今なお不便な生活を強いられている方々には、心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く通常の生活に戻れますよう、祈っております。
災害のない地域におきましても、いつどこで起こるかわからない災害への備えは常にしておきましょう。
このように日本だけでなく、地球全体でこれまでにない暑さや、至る所で頻発する大洪水。
その激しさは年々増すばかりです。異常気象はどんどん深刻になっているのは明白です。
僕はこのブログでたびたび似たような投稿を上げてきました。それはこのままだと人間が安心して暮らしていけないのでは‥… という危機感からきています。
では、地球環境がこんなにも荒廃してまった理由は何? と聞かれれば、僕はハッキリこう答えます。
” 人の心が悪くなっているから " と。
テレビや新聞などのメディアからは、毎日のようにネガティブニュースが大きな見出しを占め、同じ地球に住む同胞が争いをして死人を出している有様です。
武器購入や防衛のために莫大な国家予算を増やす一方で、貧困や飢えで命を落とす人々は増えるばかりです。そんなことが国家レベルで許されているなんて狂気の沙汰でしかありません。
こんな世の中だから、人々は未来への不安を募らせるのではないでしょうか。
その結果、金や物にしがみつくことで安心を得ようとするのです。
今は弱肉強食の世で、身を守るためには他人が犠牲になろうと構わない。そんな考えになってしまうのは無理もない事かもしれません。
荒廃した人間の心は他人以外に自然にも向けられています。
たくさんの食料や製品の原料は全て自然の恵から頂いたものです。欲深い私たち人間は もっと!もっと!と際限なく資源をむさぼりました。そして余って要らなくなったり、使い終わったゴミは埋めたり焼いたりして、自然に後始末まで押し付けています。限度を超えた環境破壊は循環サイクルを狂わせ、今では温暖化に拍車が掛かっている状態です。
同じ地球に住む仲間を犠牲にしてでも、自分だけが豊かになろう。というのが生きる上において当たり前になってしまっているように見えます。
でも、それは間違っています。心を豊かにし、全ての人が尊厳ある暮らしを保障するのが人類の役割であり、自然への感謝を持って生きるべきなのです。
このブログを見ていただけた方の中で、僕と同じようにこのままでは地球が危ない!何とかしなければ!
と感じておられましたら、まずは人や自然に対して " 愛のある行動 " を1日一回でも実践していただきたいと思います。個人レベルでやってもその影響は小さいかもしれませんが、そんな小さなきっかけがやがて広がっていったら嬉しく思います。
そして、実践された方々が今日よりも明日、明日よりの明後日が、心豊かになるよう僕も祈っています。
最後までブログにお付き合いありがとうございました。

